夏休みの自由研究どうしよう!?
子育て中の両親にとって、子どもの夏休みは、子どもにとっては楽しい夏休みかもしれませんが、共働きの世帯では食事の用意や留守番中のいろいろなところに悩みがつきものです。そんな中でも自由研究の課題探しは大変ではありませんか?今回は夏休みの過ごし方やポイントなどをご紹介。
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2022年の夏休み
小学生の2022年の夏休み期間は、おおむね30日から40日程度になっています。
この期間中の小学生の過ごし方は、学童保育で過ごしたり、自宅で留守番をして過ごすことが多いのではないでしょうか。
子どもからすれば、自由にのびのびと、またはダラダラ過ごしたいや、遊ぶことばかりして過ごしたいと思っているかもしれません。
夏休みを有意義に過ごすために
小学生といえど、一人の人間です。普段は決められた生活サイクルで過ごしていますが、夏休みの過ごし方は、自分、または両親と決めることができます。
夏休みは自由度が高く、宿題はあるけど、それ以外はどう過ごせばいいのか?どうせ同じ過ごし方なら成長できるような過ごし方をさせたい。と思ったりします。
夏休みを利用して、成長できる過ごし方のポイントは以下のようになります。
・スケジュールを立てる。
・スケジュールを管理する。
・自立した生活を送る。
スケジュールを立てる
宿題など、やらないといけないことをどのように進めていくかスケジュールを立てます。夏休み前に事前に夏休みの宿題が伝えられます。
遊ぶことばかり考えて、「8月に入る前にすべての宿題を終わらせる!」なんて考えるお子さんもいるでしょう。こういったスケジュールを組んだ場合は、やらせてあげて8月になったタイミングで反省会を行い目標を達成できるスケジュールを組み直すといいでしょう。
なかには8月に入る前に宿題を終わらせられるお子さんもいると思います。
このスケジュールを立てる行為により、自分自身の力量を把握する力を養うことができます。
スケジュールを管理する
夏休みのスケジュールを立てたら、その計画を実行していかないと、スケジュールを立てた意味がありません。スケジュールに沿って宿題を確実に行うことで、努力することが身についてきます。
自立した生活を送る
いつもは朝、起こされていた環境から自分で起きる環境にしてみたり、今後一人暮らしをしていくにあたっての過ごし方を身につけるには良い機会といえます。
自立した生活を送れるようチャレンジさせる、良い機会でもあるといえます。
毎年発生する自由研究
我が家の長男は、省エネというか消極的というか...
選んだ自由研究は6年連続でスライム作りにしました。毎年写真を撮っていたので、本人の成長と出来上がったスライムを確認することができました。
同じものを6年間通すというのも成長が感じられて良いことかもと思いました。
自由研究が決まらない!
という方におススメのWebサイトを見つけました。
学年やテーマ、子どものタイプで診断できたりと、参考になると思います。