【成功事例】30代看護師の転職。東京で開業している診療所からのヘッドハンティング。
看ゴシエイトでは、契約している病院への人材紹介もしています。今回はヘッドハンティングの成功事例をご紹介します。普段は看護師の求人情報を掲載し、募集をかけていますが求人依頼をいただく病院の採用担当者から募集する人材像をヒアリングするなかで、求める人材を提案することも少なくありません。
医療・福祉分野で働きたいとお考えの方に、東京を中心とした首都圏の看護師求人を掲載している看ゴシエイトです。初めての就活は、通っている学校で面接対策や履歴書の書き方などの指導を受けると思いますが、看ゴシエイトでもそういった支援をしております。いきなり本命の希望就職先で就活失敗する前に、場慣れのためにもご利用をおすすめしています。
就職・転職のご相談は、医療・福祉専門の人材紹介会社の看ゴシエイトにお気軽にご相談ください。
今回のケース
東京で診療所を運営していて開業から5年目を迎え、経営・運営も安定してきた時期に先を見据えた人材確保を考えていた院長からのご相談でした。
人材確保は3年目ころから考えており、退職する看護師が発生すれば求人募集をかける体制を見直すためにも長く働いてもらえる看護師が増えるようなスタッフのまとめ役もできる人材を求めていました。
求める人材
・10年以上の現場経験(臨床経験)がある
・長く働ける
・まとめ役、リーダーシップがある
思い当たる人材
看ゴシエイトに、いつ求職者になってもスムーズに就活ができるように働きながら事前登録していた看護師(女性)で、以前面談をしたときに話していたことを思い出しました。
・転職はキャリアアップするためにしたいと考えていた
・看護師歴10年以上
・既婚で2児(小学生)
・夜勤のない職場を希望
・自宅から1時間以内の通勤時間
看ゴシエイトが持った印象
・コミュニケーションを上手にとれる
・息抜きの方法を自分なりに持っている
・家庭との両立が一番大事だと考えている
どこの職場で働いても、そつなく活躍できるタイプでしっかりもの。将来起こりうることへの対策も考えられる人材でした。仕事と家庭を混同しないで時間ごとに自分のやることを明確にし取り組むことができる。
顔合わせ
こちらの看護師(女性)と一度連絡をとり、該当の診療所について話をさせてもらいました。前向きに検討してもらえ数日後に顔合わせをすることになりました。
間に看ゴシエイトが入って話をするより、直接面会の場を持つほうがお互いのためだと考えたため、顔合わせする機会をもうけることを選択しました。
院長の求める人材と看護師(女性)の求める職場・対応など双方の希望を話す良き場になりました。
後日、お互いがもめごとにならないようにこの日、決まったことは書面にまとめ、双方の意思を確認し契約成立。
その後
無事転職が終わり、3、6、12ヵ月目と看護師(女性)と連絡を取りアフターケアをしつつ順調に診療所が求めていた人材へと活躍の場を広げる働きをしてくれています。
看ゴシエイトのヘッドハンティングの成功事例の紹介でした。
看ゴシエイトのヘッドハンティングとは
看ゴシエイトのヘッドハンティングは、通常のヘッドハンティングとは違いどちらかというと、求人側の求める人材にマッチする人を紹介する意味合いが強いかもしれません。
求人側から特定のこの人が欲しいからと引き抜きを行ったとしても、相互にマッチするとは思えません。求める人材像をしかっりヒアリングし、条件に合いそうな求職者を紹介したほうが、双方にとって良きめぐりあわせとなると考えています。
看ゴシエイトへの事前登録後の面談は、あなたのひととなりを把握するためのもので、あなたの魅力ややりがいをどこに感じるかなどを発見するための時間と考えております。どんな些細なことでも問題ありませんので、面談時にいろいろとお話を聞かせてください。