看護師の採用ポイント!/東京の看護師転職サポート

query_builder 2021/05/10
面接対策

こんばんは、東京で看護師を中心に医療従事者の人材紹介会社をしている看ゴシエイトの吉岡です。

今回は看護師を採用する上で面接を実際に行う、採用担当者からの目線でお話いたします。

現役で看護師の採用担当をされている方たちに座談会を行い生の声を参考に書いていきます。

看護師採用ポイント

【採用担当者が語る看護師採用で確認するポイント】

【A様】 私が最初に見るポイントは入室時の服装と表情ですね。


【B様、C様、D様 】そうですね。ここでその方の印象が決まりますね。


【B様、D様】 ごくまれに、私服で面接に来たりする方もいてビックリしたこともあります。(笑)


【A様、D様】 面接時となると、表情がとても緊張している方は多いですが、こちらが緊張を  

 解いてあげることができればと思います。


【D様】 あとは履歴書にそって質問をさせて頂きますかね。


【A様】 私の場合は学生時代の活動や部活の話も伺います。


【B様】 私も同じでそれと前職での印象に残っていること、辛かったことを伺います。


【C様】 前職のエピソードは重視しています。 ここでその方の看護師像が見えてきますね。


【D様】 あとは辛かったことのエピソードで不満や愚痴で前職への批判のようなことを話され 

 る方がいましたが、そういったお人柄が見えてしまいます。


【A様、B様、C様】 そうですね。面接時に緊張のせいからか、定型文みたいな返答になって

 しまう方も いらっしゃいますが、安心して落ち着いてお話していただいた方が本当の気持ち

 を知ることができます。


【全員】いくら面接で緊張していても、マイナスな印象に見えてしまうのは勿体ないですね。


【D様】キャリアは非常に重要ですし退職の回数、あとは人柄が最終的に一緒に仕事したいと

 思わせてくれる方かどうがが重要ですね。

【あとがき】

今回4名の看護師採用の担当者で座談会をして頂きました。

どの採用担当者も見ているポイントは同じようです。

対応力の部分ではコミュニケーションスキルも重視されている印象がありました。

面接官の話を聞いてこんなの当たり前でしょ!って思っている方もいると思いますが

実際、面接官たちが言っているように服装や写真も私服で撮影したりと現実的にいるということです。

私自身も看護師やリハビリ職の採用担当をしていたので、面接に来られたかたに驚くことも稀にありました。

その経験を活かして採用担当者としての視点も交えて面接対策を行うことができます。

面接に苦手意識がある方、不安な方のサポートもしっかり当社では行います。

得意な方であっても面接へのおさらいもさせて頂いております。

看護師による看護師・医療従事者のための会社だからできることがある。

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