雨の日の髪の広がり・うねり、湿気に負けないヘアケア

query_builder 2022/06/16
コラム
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梅雨の時期、朝セットして出かけても時間が経つにつれ髪が広がったり、うねったりと、特にくせ毛の私は梅雨の時期におけるヘアセットに悪戦苦闘します。

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雨の日に髪が広がる

雨の日に髪の毛のまとまりがなくなり、自由奔放に広がったり・うねったりする原因を考えてみると


・髪の毛が湿気(水分)を吸収しやすい。

・カラーやパーマによるダメージ。

・アイロンやコテなどによる熱ダメージ。

・よく手で髪の毛をいじる。


冬にくらべて、気温も上りいくぶん湿度が高くじめじめした梅雨の時期は、出かける前にヘアアイロンなどで、広がり・うねりのある個所を念入りにまっすぐしても、汗をかくだけでもうねり始めます。


どうやら、この熱を加えすぎて髪の毛自体の水分量が不足しているのが原因だということがわかりました。


確かに、湿度コントロールがされたエアコンの効いた室内にいると、ヘアスタイルを維持するのも簡単。それは、髪の毛が水分を吸収していないからなのです。


これは、パサパサだったり、枝毛が多かったりと、髪の毛が痛んでいて髪のキューティクルがはがれている状態だったのです。


また、癖で髪の毛に手を通したり(手ぐし)、かき上げたり、指でくるくる髪の毛を巻いたりすることで、髪の毛にダメージを与えてしまっているのです。



水分量をコントロールする方法

とにかく実践あるのみです。いつも通りだと何も変化せず、毎年のように梅雨時期に広がり・うねる髪質のままです。今回は3つのポイントに分けて改善策を考えてみます。


・リンスやトリートメントの方法を工夫する。

・ヘアオイル・アウトバストリートメントで栄養補給する。

・ドライ時に乾かしすぎない。



リンスやトリートメントの方法を工夫する。

市販されているものでも、ヘアサロンなどでも購入できる内部補修型のトリートメントを髪の毛にもみ込み、しっかり浸透させます。ここでのポイントはすぐに洗い流さないようにします。

ある程度浸透させたら、余分なぬる付きが取れるくらいにすすぎます。洗髪時に行うことはここまでになります。


ヘアオイル・アウトバストリートメントで栄養補給する。

いつもはアイロンやコテを使用する前に使うことが多いと思いますが、洗髪後のタオルドライ後、少し乾いた状態のときに髪の毛に馴染ませます。

これで保湿もでき、パサつきや広がりを抑える効果を期待します。


ドライ時に乾かしすぎない。

ドライヤーをかけるとき、最初はブラシを使わず乾かしていきます。うねりや広がるポイントは髪の毛を手で伸ばしながらある程度乾かしていきます。

仕上げにブラシを使ってまとめます。乾かしすぎに注意です。


きっと改善していくはず...