復帰就職!ブランクが長くてもしっかり対策すれば大丈夫!

query_builder 2022/07/04
コラム
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結婚や出産・育児を機に職場を離れる看護師は、看護師の離職理由でもっとも多い理由となっています。離職後、資格を所持しているのに看護職についていない状態を「潜在看護師」と呼びます。復帰就職には、乗り越えなければならないハードルがいくつもあり、復職に二の足を踏んでいる方もいるのではないでしょうか?

医療・福祉分野で働きたいとお考えの方に、東京を中心とした首都圏の看護師求人を掲載している看ゴシエイトです。初めての就活は、通っている学校で面接対策や履歴書の書き方などの指導を受けると思いますが、看ゴシエイトでもそういった支援をしております。いきなり本命の希望就職先で就活失敗する前に、場慣れのためにもご利用をおすすめしています。
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専門職としてのキャリア継続の支援

昨今の医療業界は技術の進歩が速く、長いブランクにより職場に馴染むことや、技術の再習得が必要になります。


看護職には、復職支援制度がほかの職業よりも確立しているように思います。日本看護協会のホームページで紹介されていますが、都道府県のナースセンターでは、就業・復職を希望する看護職に向けた各種支援を行っています。求人施設の紹介・あっせんを行う職業紹介事業だけでなく、長期離職から復帰を希望する看護職向けの復職支援研修・実習を行っているようです。また、ハローワークと連携しており、相談員による就職・復職について相談できる場を各都道府県を巡回して開催しています。



復職しない、できない理由・不安

大阪労働局の潜在看護師に係る意識調査では85%の元看護職の方が復職を希望していると報告されています。

この調査で看護職へ復帰できない・復帰しない理由もあげられています。


1.夜勤ができない。

2.急な休みがとれない。

3.子どもを預ける所がない。

4.受け入れ環境が不安。

5.医療技術についていけない。

6.責任が重く、医療事故が怖い。


これらの理由は大きく2つに分けることができます。

1~3は家庭・子育てについて。

4~6は技術面について。


家庭・子育てについての対策は、こちらをご確認ください。


技術面について、できる対策をご紹介します。

日本看護協会主催の研修や復職支援セミナーなど、復職前に事前にブランクを埋めるための技術研修や復職を目指す方々との交流会などが行われています。

2015年10月より導入された「とどけるん」なども利用することで復職までに、技術面での不安を軽減できる復職支援の情報を得ることができます。



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